Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

【ネタバレ注意】Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 参戦レポート(2017.06.10)

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1.会場到着

2017年6月10日(土)、会場はナゴヤドーム。

当日は、晴れていたこともあり、暑かったです。

天気予報によると、7月上旬並みの暑さとのこと。

 

地下鉄の「ナゴヤドーム前矢田」駅に到着すると、同じくこのライブを観覧する人たちと思われる人たちが駅からナゴヤドームに向かっていました。

その波に乗る感じで、私たちもナゴヤドームに向かいました。

 

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駅からナゴヤドームに向かう途中で、ツアートラックが停まっていました。

ドーム規模となると、人数もすごいです。

 

しばらく歩くとグッズ売り場に着いたのですが、ものすごい人の列となっていて、係員の人の「これから並ぶと開演時間に間に合わないかも」というアナウンスがあったので、諦めました。

 

その後、ドームの中に入りました。

ホールツアーの時に聞いていたような本人確認はありませんでした。

ドームの中の通路を歩いていくと、ものすごい人の行列。

グッズ販売がドームの中でも行われており、その行列だったようです。

 

席に着きたいのに、なかなか進まず、列に並んでいるのに割り込んでくる人もいました。

ミスチルのライブでは、老若男女限らずマナーを守らない人を見ることがよくあるので、ガッカリせずに、諦めた方が良いことだと思ってます。

初めてミスチルのライブに行く人は、こういう状況になった時、もしかするとガッカリしちゃうかもしれません。

でも、ミスチルのライブは最高ですから、こういうことがあっても、気にしないようにして欲しいです。

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ようやく、席に着くと、アリーナ席で、舞台がなかなか近い席でちょっと嬉しかったです。

 

2.ライブの感想

ここから更にネタバレになるので、これからライブを見る人は、この先は見ない方が良いかもしれません。

 

セットリストは、下記ページにまとめてます。

www.mrchildren.jp.net

セットリストには書かれていないことなのですが、「Over」のサビ部分の金管楽器演奏や「Dive」の弦楽器演奏が一番最初にされ、歓声があがり、期待感がものすごい膨らみました。

 

その後、セットリストに書かれている曲を演奏されるのですが、このセットリストを見て分かるようにヒット曲のオンパレードでした。

3曲目の「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」は、最近、ライブ演奏されるのが珍しい曲になっており、テンションが上がりました。

 

7曲目の「ヒカリノアトリエ」では、バンド「ヒカリノアトリエ」メンバー8人が花道にきて、演奏がされました。

 

8曲目から10曲目までは、ステージに戻り、ミスチルがブレークしたきっかけになった曲である「CROSS ROAD」、次にリリースされヒットした「innocent world」、更にその次にリリースされ大ヒットした「Tomorrow never knows」というコンボが続きます。

 

桜井さんも「お腹いっぱいでしょ」と煽ってきます。

このコンボの間、リリースされていた当時の中学生の頃の気持ちで聴いていたような気がします。

 

その後、11曲目の「車の中でかくれてキスをしよう」を聴いて、桜井さんの熱唱に感動してしまいました。

 

確かにお腹いっぱいになった気はします。

 

しかし、12曲目にコメディタッチのVTRが始まりました。

こういう演出珍しいな~と見ていたら、なんと、我らがジェンの「思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜」が始まりました。

ヒット曲が続いた後に、このレア感。

さすが、感謝際です。

歌声は、音源の頃に比べると、ロックっぽい歌い方になっていました。

 

16曲目に「1999年、夏、沖縄」の演奏途中で、桜井さんの25周年への想いが語られました。

ミスチルは、10周年の頃と比べると、年齢的にというより精神的に「大人になったんだな~」と感じる一方で、「桜井さんがステージ上を走り回ったり歌だけで勝負したり、静も動も感じられるようなこういうライブが後何回見られるんだろう」という切なさも与えられました。

 

17曲目は、なんと「こんな風にひどく蒸し暑い日」。

この曲は、ライブでは一度も演奏されたことがなく、私もライブで聴く日は無いだろうと半分諦めていた曲です。

すごくテンションが上がりました。

 

 

21曲目になると、デビュー当時から聴いている人も最近聴き始めた人も誰も聞いたことが無い曲が始まりました。

つまり、新曲です。

タイトルは、「himawari」。

ライブ前から新曲の披露を期待していた部分もありましたが、期待し過ぎないようにしようと思っていた私は、大興奮。

激しさの中に切なさがあるような曲調。

ジェンとナカケーの刻むしっかりしたリズムに田原さんの魅せるギター。

桜井さんの激しく切ない歌声。

Mr.Childrenは未だに進化しているのを感じました。

 

以前発売された「MUSICA」の中で語られていたエモーショナルな新曲とはこの曲じゃないかな~と思い出しながら、聴きました。

一つも聞き逃さないように。音楽だけに集中しながら。

【ネタバレ注意】Mr.Childrenが表紙の「MUSICA2017年2月号」について語る - Mr.Childrenデータベースブログ

 

この曲の感想ですが、ものすごく好きです。

一回聴いただけで、ものすごく好きになりました。

CDの発売日がものすごく待ち遠しいです。

www.mrchildren.jp.net

 

25曲目は「跳べ」。

桜井さんの「跳べ」の歌声に跳ばずにはいられないこの曲に、私も思わず跳んでしまいます。

桜井さんの「離陸せよ」の歌声に、思わず離陸してしまいます。

 

27曲目の「エソラ」。

本編最後の曲です。

本編で27曲は、ものすごく多く感じます。

感謝祭ということで、演者の皆さんがものすごい頑張っています。

 

本編最後にこの曲ということで、爽やかさが残りました。

すごく気持ちいい。

 

 

アンコール1曲目は、「overture」からの「蘇生」。

蘇生は、絶対やるだろうなと思っていたんで、アンコールできたか。と思いました。

 

2曲目の「Marshmallow day」。

あまり好きじゃない曲ですが、ライブで演奏されるこの曲を良い曲だな~と思いながら聴いていました。

画面にジェンが映りました。

ふと、ジェンの着たTシャツを見ると、「Sex Instructor」の文字が。

衝撃のあまり、隣にいる嫁に報告。

このTシャツが何かと言うとジェンとナカケーがミスチル活動休止中にやっていたバンド「林英男」で作ったTシャツです。

このTシャツのせいで、曲が入ってこなかったのは、言うまでもありません。

ただ、このTシャツを見れて良かった。

ジェンは、ものすごいサプライズをぶちこんでくれます。

※このTシャツの説明は、ライブ中にはありませんでした。

 

アンコール最後の曲。「終わりなき旅」。

歌、演奏が神がかっていました。

今まで聞いた中で一番すごかったです。

 

全て通して、私が行った今までのミスチルのライブの中で一番でした。

歌や演奏もですが、笑いやサプライズ含めて一番でした。

こんなすごいライブを見られて、幸せだな~という気持ちで一日経っても思います。

すごい清々しい気持ちで、しばらくは過ごせそうです。

 

3.ライブ後

ライブ後にグッズ販売がまだやっているということなので、ドームの中の販売コーナーに買いに行きました。

途中で、メモリアルタオルが売り切れたと言われてしまい、お目当てのものがなく、帰っていきました。

すると、ドームの外でも販売コーナーがあり、しかも、メモリアルタオル専用の販売コーナーがあるではありませんか。

なんだそりゃ、と思いながら、なんとかメモリアルタオルをゲットし帰っていきました。

各販売所での連携が取られていないようなので、今後、行かれる方で、同じような状況になった方は違う販売所を探すのも良いかもしれません。