Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から15年経ったアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」について語る

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今回は、発売から15年経ったアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」について語りたいと思います。

 

1曲目の「overture」は、インストゥルメンタル。

2曲目の「蘇生」とのコンビみたいに、ライブでもセットで流れることが多く、「蘇生」に欠かせない一曲。

 

2曲目の「蘇生」は、最近も某洗濯洗剤のCMで使われました。

シングル曲ではありませんが、最近発売された配信限定ベストアルバム「Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25 」にも収録されるくらい、ミスチルでは定番の曲です。

 辛いことがあると、この曲を聴いて明日は生まれ変わった自分で頑張ろうと、そんな気持ちにさせてくれる曲です。

前向きになれる一曲。

 

 3曲目の「Dear wonderful world」は、このアルバム最後の15曲目「It's a wonderful world」とメロディが同じですが、演奏はシンプルになっています。

この曲のおかげでアルバムに世界観が出ます。

 

4曲目の「one two three」は、明るい曲調ですが、失恋ソングです。

とはいえ、明るい曲調で、前向きになろうとしている歌詞なので爽やかです。

私がライブで聴きたい曲です。

つい先日「Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ 」で演奏されていたので近々のライブで聴くのは難しいかもしれませんが、是非ドーム公演でお願いします。

 

5曲目の「渇いたkiss」は、初めて聴いた時はオシャレな曲だな~という印象を持ちました。

倦怠期のカップルなのか、切ない歌詞です。

そんな想いはできれば、避けたいですね。しかしながら、経験しないと分からないこともあります。

 

6曲目の「youthful days」は、シングルA面曲です。

この曲の歌詞「ずっと二人でいられたらいい」というフレーズはその通りだな~と思います。「渇いたkiss」とは対照的な曲です。

 

7曲目の「ファスナー」は、桜井さんと親交が深いスガシカオさんの曲をイメージして作られた曲で、先日開かれたフェス「スガフェス! ~20年に一度のミラクルフェス~ 」でもスガさんと共に演奏された曲です。

個人的には、すごい冷めた恋愛感情?で何言ってんだと思う歌詞ですが、曲はすごく好きです。

 

8曲目の「Bird Cage」もライブで聴いてみたい曲です。

静から動のような曲の展開がものすごく好きで、ライブで聴いたら聴き入ってしまいそうです。

桜井さんの叫びにも近いような歌をこの曲で是非聴きたい。

 

9曲目の「LOVE はじめました」は、桜井さんの早口で脱力した感じの歌い方がとても面白い曲。

笑うとかじゃなく、爽快感があると言った方が適切かもしれません。

この曲も好きです。

 

10曲目の「UFO」は、ライブで一度も演奏されたことが無い曲です。

果たして、演奏される日は来るんでしょうか。

 

11曲目の「Drawing」は、静かな曲。

ゆっくりと座りながら聴いていたい曲です。

 

12曲目の「君が好き」は、シングルA面曲。

すごいシンプルに「君が好き」ってことだけを歌っているラブソング。

「君が好き 僕が生きる上でこれ以上の意味はなくたっていい」っていうフレーズがとても好きです。

 

13曲目の「いつでも微笑みを」は、辛いこと、悲しいことがあってもいつでも微笑みをと前向きに歌ってくれる曲。

口笛でメロディを奏でたくなるメロディです。

 

14曲目の「優しい歌」は、シングルA面曲。

タイトル通り、優しさを歌っています。

 

15曲目の「It's a wonderful world」は、このアルバム最後の曲。

 3曲目の「Dear wonderful world」で始まったストーリーが終わりを迎えるような気持ちにさせてくれます。

アルバムを通して聴きたい曲です。