Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から25年経ったアルバム「EVERYTHING」について語る

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www.mrchildren.jp.net

今回は、発売から25年経ったアルバム「EVERYTHING」について語りたいと思います。

このアルバムは、ミスチルのデビューアルバムで、このアルバムが発売された日を起点にデビュー○周年というのが計算されます。

このブログを執筆している時、ちょうど25周年でお祝いの年。

25周年お祝いライブ「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」も今年開催予定です。

 

1曲目の「ロード・アイ・ミス・ユー」から、どこか切ないメロディが奏でられます。

前奏、間奏でミスチルではほとんど聴かないようなベース音が大きい曲になっています。

「受話器」という言葉が歌詞にでてきますが、現在の子供に通じる言葉なのでしょうか。

25年前の電話は受話器があるのが、普通でしたが現在はスマホの時代。

どことなく、時代を感じさせる曲です。

 

2曲目の「Mr.Shining Moon」は、「ロード・アイ・ミス・ユー」とは一転して明るい曲調。

すごい純粋な恋愛の曲です。

こういう気持ちもあったのかな~と思い出させてくれるような曲です。

 

3曲目の「君がいた夏」は、シングルカットもされた曲です。

このアルバムの中では、一番キャッチーな曲だと思います。

この曲も切ない夏休みの歌のようです。

 

4曲目の「風 〜The wind knows how I feel〜」は、壮大な物語が始まりそうな曲。

目を閉じると、なんとなく、草原の中にいる気持ちになれる曲です。

 

5曲目の「ためいきの日曜日」は、切なさが募る曲。

恋人と会えない日曜日だから、ためいきの日曜日か。

私は、日曜日の夜に明日、仕事か~ということでためいきの日曜日になることはあります。

曲調も切ないので、日曜日の夜に聴くのは控えた方がいいかもしれません。

 

6曲目の「友達のままで」は、明るい曲調で始まる曲です。

明るい曲調なのに、切ない結果になっている切ない曲だな~と思います。

 

7曲目の「CHILDREN'S WORLD」も明るい曲です。

子供目線で書かれている歌詞に、当時の桜井さんの若さを見せてくれる曲No.1だと思います。

2015年のライブ「未完」で聴いたな~と思い出しました。