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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から13年経ったアルバム「シフクノオト」について語る

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www.mrchildren.jp.net

今回は、発売から13年経ったアルバム「シフクノオト」について語りたいと思います。

 

1曲目の「言わせてみてぇもんだ」は、ぜんぜん着飾らない言葉で歌っている歌。

気怠い感じの曲で、それまでのミスチルに無かったような曲です。

力抜いた感じの大人の願いみたいな曲かな~。

 

2曲目の「PADDLE」は、爽やかな風を感じさせるような曲です。

私のイメージとしては、春と夏の間くらいのイメージ。

爽やかな気持ちになれる一曲です。

 

3曲目の「」は、シングルのA面曲。

初めて聴いた時、衝撃を受けた思い出があります。

今までのミスチルにない曲というか。

ライブバージョンだと、間に少し曲が加わります。

 

 4曲目は、「くるみ」。これもシングルA面曲。「掌」と両A面曲です。

これは、何度PV見ても笑ってしまいます。曲は別れの曲で悲しくなるんですが、中和されます。良いPV。

 

5曲目の「花言葉」は、口ずさみやすい曲です。

これも別れの曲ですが、爽やかな別れという感じです。

歌詞は悲しい感じですが、鼻歌は歌いたくなるメロディです。

 

6曲目の「Pink 〜奇妙な夢」は、不思議な曲というのが、第一印象。

奇妙な夢というサブタイトルがこの曲を表しています。

 

7曲目の「血の管」は、静かな大人な曲という感じがしました。

 

8曲目の「空風の帰り道」は、桜井さんの優しい歌声が響く曲です。

からっかぜが吹く日には口ずさみたくなります。

 

9曲目の「Any」は、シングルA面曲。

「今僕のいる場所が探してたのと違っても 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない」という歌詞が心に残る曲です。

 

10曲目の「天頂バス」は、「果てしない闇も 永遠の光も ないって近頃は思う」って歌詞が共感できる曲。

年齢を重ねて書けた歌詞なのかな~と思いました。

 

11曲目の「タガタメ」は、「誰がため」という意味。

この曲を聴いていると穏やかな気持ちになれます。

 

 12曲目の「HERO」は、父親が子供に対して思う気持ちをつづった曲。

子供にとってのヒーローでいたい気持ちは痛いほど分かります。