Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から21年経ったシングル「名もなき詩」について語る

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今回は、 発売から21年経ったシングル「名もなき詩」について語りたいと思います。

このシングルは、ミスチル史上2枚目のダブルミリオンとなったシングルです。

 

1曲目の名もなき詩は、Mr.Childrenデータベースのランキングコーナーでも3位(2017/2/5現在)と人気の曲です。

この曲のPVは作成されておらず、当時のミスチルの忙しさを表していることの証明ではないかなと思っています。

それでも、売れる曲は売れるという証明をした曲でもあります。

私がこの曲の好きな所は、

成り行きまかせの恋におち

(中略)

だけど

 と、勢いがついていって、スローテンポになるところが好きです。

曲と歌詞のバランスが良く、すごい曲だな~というのは、21年経った今でも変わりません。

 

 2曲目のまた会えるかなを私が初めて聴いたのは、少年時代。

歌詞に出てくる「社交辞令」や「曖昧模糊」といった言葉に何故か大人を感じていました。

実際、主人公が社会人の恋愛曲なんで、大人な曲なんですが。

爽やかな曲で、この曲も隠れた名曲だと思います。