Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

【ネタバレ注意】Mr.Childrenが表紙の「MUSICA2017年2月号」について語る

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1/14に発売されたMr.Childrenが表紙の「MUSICA2017年2月号」を買いましたので、概要と感想を書きたいと思います。

ちなみに、このブログのタイトル通り、ミスチルのことオンリーで、他アーティストについては触れません。

 

 

表紙では、「25周年のアニバーサリー幕開け!4人全員決定版インタヴュー!!」と書かれており、25周年の活動について触れている予感をさせてくれます。

表紙を合わせて写真が11ページ、インタビュー記事が8ページという構成です。

 

インタビュー記事では、まず、1/11に発売されたシングル「ヒカリノアトリエ」について語られています。

ヒカリノアトリエのBPMに関する遊び心ある決め方とそれをインタビュー中に知るメンバーの反応が面白かったです。

ちなみに、BPMとは、Beats Per Minuteの略称で、1分間あたりに刻む拍の数を示す単位のことです。

そこでは、曲作りについても語られており、新曲への期待が高まりました。

 

また、ホールツアーのサポートメンバーとミスチルのユニットのこととを「ヒカリノアトリエ」と呼ばれているのですが、略称ということが判明しました。本当は、もっと長い名前なんです。

その「ヒカリノアトリエ」での曲作りなども語られており、とても興味深い記事でした。

 

シングルの「ヒカリノアトリエ」のカップリングにシークレットトラックがあるんですが、そのことについても触れられています。

聴く方としては構成が斬新だったため、他の人もそういう感想になるんだなと思いました。

また、歌う側の苦悩みたいなものもあり、ライブで歌われる一曲ごとに想いが込められているんだなとちょっと嬉しくなりました。

 

最後に25周年に対する各メンバーの想いが語られており、メンバーの謙虚さが伝わってきます。

また、先日発表されたドーム&スタジアムツアーについても語られており、もう曲順の叩き台やステージ演出も考えられているということ。

この言葉だけで、25周年イヤーのミスチルの活動のやる気がものすごいものなんだなと伝わってきました。

 

インタビュー記事を読んで、ライブも楽しみなのですが(チケット取れていませんが)、エモーショナルな曲調の新曲についても語られており、それがとても楽しみです。

私が好きな音楽のジャンルの一つですし、エモい曲は、桜井さんの声に合うだろうな~。

 

そんな未来への期待がつまったインタビュー記事を読み、今年がさらに楽しみになりました。

 

ちなみに、他のページでは、発売されたばかりのシングル「ヒカリノアトリエ」のレビュー記事がありました。

シングルを買うか迷っている方がいれば、この本を読んでから決めても良いかもしれませんね。