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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

【ネタバレ注意】フライングゲットしたSingle「ヒカリノアトリエ」について語る

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 本日、2017年1月11日発売予定の早速フライングゲットしたSingle「ヒカリノアトリエ」について語りたいと思います。

www.mrchildren.jp.net

語るほど聴きこめていませんが、最初の感想です。

 

全6曲入りで発表されていた本作品でしたが、蓋を開けてみると、ボーナストラックが入っており、お得感満載でした。

本作品の聴きどころは二つあると思っていて、一つ目は初音源化された「ヒカリノアトリエ」という曲。

二つ目は、2016年からまわっているホールツアーで演奏されているサポートミュージシャン含めたユニットである「ヒカリノアトリエ」が演奏した音源を聞けることです。

これは、タイトル曲の「ヒカリノアトリエ」もなのですが、今まで音源化されていた作品5曲の演奏も聴くことができます。

心なしか、桜井さんの歌声が若返っていたような気がします。

ちなみに、サポートミュージシャンについては、過去ブログに書いてます。

『Mr.Children Hall Tour 2016 虹』のサポートミュージシャンはどんな人? - Mr.Childrenデータベースブログ

 

 

1曲目のヒカリノアトリエは、NHK 連続テレビ小説『べっぴんさん』主題歌として既に一部がオンエアされていましたが、遂にフルで聴くことができました。

ここまで管楽器の音色が強いミスチルの楽曲は(確か)初めてで、新鮮な気持ちで聴けました。

小林武史さんと離れて、バンドサウンドに注力していくのかと思っていましたが、色々な楽器を取り入れていくスタイルも試していくのであれば、これからのミスチルの音楽が更に幅が広がりそうで、楽しみです。

 

2曲目のつよがり (Studio Live)のオリジナル音源は、アルバム「Q」などに収録されています。

「Q」よりも、テンポが少し遅くなっており、重厚な演奏と桜井さんの歌声で更に大人なラブソングと言えるような深みがありました。

 

3曲目のくるみ (Studio Live)のオリジナル音源は、アルバム「シフクノオト」などに収録されています。

シングルよりもテンポが少し早いのかな。オリジナル音源より前向きな気持ちになれるような明るさがあると思います。アコーディオンの音色に艶を感じました。

 

4曲目のCANDY (Studio Live)のオリジナル音源は、アルバム「I ♥ U」に収録されています。

この曲は、桜井さんの感情的な歌に感動してしまいます。

きっと、桜井さんの歌声を支える演奏が更に引き立てているんだろうと思うと、感慨深いものがあります。

 

5曲目のランニングハイ (虹 Tour 2016.11.7 FUKUI)のオリジナル音源は、アルバム「I ♥ U」に収録されています。

2016年11月7日、福井フェニックスプラザで行われたLive音源。

目を閉じてライブ会場にいるような気分で聴きました。であれば、何も言うことはないな。

 

6曲目のPADDLE (虹 Tour 2016.10.14 KUMAMOTO)のオリジナル音源は、アルバム「シフクノオト」に収録されています。

 2016年10月14日、熊本県立劇場演劇ホールで行われたLive音源。

目を閉じてライブ会場にいるような気分で聴きました。であれば、何も言うことはないな。(2回目)

 

7曲目は[Secret Track]なのですが無音、8曲目は、桜井さんによるOverのギター弾き語りと解説です。

ミスチルの曲についての解説をライブで聞くことはほとんど記憶がなかったので、貴重な経験だったのと、ライブ会場での特別感をほんの少し味わうことができて良かったです。

また、デジタル化が進んでCDの全体の時間や曲順が分かるようになったため、ボーナストラックのワクワク感が薄れつつある近頃ですが、このCDには、子供の頃に聴いていた曲が現代になって解説されるというタイムスリップのようなワクワク感が詰まっていました。

 

このCDは、元々ある曲を聴かせるレコーディングをしていることから、昔から聴いているファン向けの一枚になっていると感じました。

ただ、新たに聴き始める人にとっても感動的な構成になっていると思うので、買って聴く価値あると思います。