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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から8年経ったアルバム「SUPERMARKET FANTASY」について語る

SUPERMARKET FANTASY Album
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http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vgHoktbfL._SS160_.jpg

www.mrchildren.jp.net

今回は、発売から8年経ったアルバム「SUPERMARKET FANTASY」について語りたいと思います。

このアルバムは、ポップな曲が多く、聴いていると明るい気持ちになれると思います。

ミスチル初の初回限定盤・通常盤に分かれているアルバムで、初回限定盤はライブ映像とPVを収めたDVD付きになっています。

 

1曲目の「終末のコンフィデンスソング」は、ポップでさわやかなメロディから始まる曲です。

歌詞は、評論家の指摘~で始まり評論家の指摘~で終わります。

他人の評価も間違っていないけど、自分の考えを持って進んで行こうというメッセージに捉えました。

街中にゴシップが散撒かれてる
面白がって誰もがそれに火をつける

というのは、8年前も今も変わらないなと感じさせる歌詞です。

 

2曲目の「HANABI」は、シングル曲ですが、1曲目と比べると若干ポップさが抑えられています。ドラマティックな展開がされています。

 

3曲目の「エソラ」は、ものすごくポップな1曲。

歌詞の

明日へ羽ばたく為に
過去から這い出す為に

 

忘れない為に
記憶から消す為に

 

めぐり逢う度に
サヨナラ告げる度に

の対比されている部分がものすごく好きです。

この曲をライブで駆け足しながら楽しそうに歌ってた桜井さんが印象的です。

絶対ライブで盛り上がる一曲。

 

4曲目の「」は、「Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY」のLiveで最初と終盤に歌ったセットリストがものすごく印象に残ってます。

最初の歌は、アカペラで途中まで歌い、終盤の歌は楽器演奏がされていました。

 

5曲目の「少年」は、少年というタイトルにも関わらず、少年らしい元気な感じの曲ではなく、落ち着いた曲調です。

僕の中の少年が熱い恋心の比喩だと解釈しました。

 

6曲目の「旅立ちの唄」は、誰かと別れる、離れてしまう時に聴きたくなる曲。

またどこかで会えると思うと、少しは安心でしょう。

 

7曲目の「口がすべって」は、私的あるある曲。

口がすべって余計なこと言って、相手を怒らせてしまうな。

特に、彼女とか身近な存在だと。

それでも、学習していって、だんだん怒らせなくなったことに成長を感じられます。

相手がこういう奴だと学習したのもあるかもしれませんが。

 

8曲目の「水上バス」は、カフェでかかっていても違和感ない曲。

とてもきれいなメロディです。

 

9曲目の「東京」は、場所が東京に限らず、自分の大切な場所に置き換えれば良いと思います。

この前、5年以上前に住んでいた土地に久しぶりに行ったら、知らない家とか店とかが出来ていて、浦島太郎状態になっている自分がいました。

風景が変わっていっても、大切な人がそこにいれば、変わらない街だというのが伝わる曲。

 

10曲目の「ロックンロール」は、タイトル通りドラムの音が強調されていてロックンロールしている曲。

歌詞の主人公は、ドラムの鈴木(ジェン)さんをイメージしているようです。

孤高の男っていうのに憧れる気持ちは分かりますが、「決して一人じゃ人は生きていけない」っていうのはその通り。

 

11曲目の「羊、吠える」。

自分もどちらかと言えば、羊側の人間。

せめて、いいこと「51」、嫌なこと「49」の比率にならないもんかなー。

 

12曲目の「風と星とメビウスの輪」は、初めて聴いた時に、綺麗な曲だなと思った記憶があります。

間奏が特に綺麗だと思っていて、タイトルの「風と星とメビウスの輪」が浮かんでくるような不思議な曲。

SingleバージョンよりAlbumバージョンの方が好きです。

 

13曲目の「GIFT」。

この曲の思い出は、北京オリンピックです。

選手たちががんばって、感動というギフトをくれました。

オリンピックのイメージソングがあるのって、アーティストとしてすごいですね。

国民的アーティストしか選ばれないイメージがあります。

 

14曲目の「花の匂い」は、大切な人が亡くなった時に聴いて、元気づけてもらいたい曲。

歌詞が全て良いことを言っているので、大切な人が亡くなって落ち込んでいる人には、聴いてもらいたい曲。

元気になるかは分かりませんが、こういう考え方もあるんだと思えるようになると思います。