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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から24年経ったシングル「抱きしめたい」について語る

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www.mrchildren.jp.net

今回は、発売から24年経ったシングル「抱きしめたい」について語りたいと思います。

このシングルは、セカンドアルバム「Kind of Love」と同時発売のセカンドシングルでした。

 

 

1曲目の「抱きしめたい」は、今でもライブで歌われると女性の黄色い声援が飛んでくる人気曲です。

ボーカルの桜井さんは当初この曲をクリスマスソングとして考えていたため、歌詞の「震えそうな夜に」を「クリスマスの夜に」にしようとしていたが、プロデューサの小林さんが反対したことにより現在の歌詞になったという逸話があり、歌詞が変更されました。

ライブでは「クリスマスの夜に」と歌われることもあります。

クリスマスだけではなく、いつでも聴いて欲しいということで、変えられたとか。

曲もどこかクリスマスっぽく、冬っぽいと言われれば冬っぽい。

 

この曲を初めて聞いたのは中学生の頃で、なんて大人なラブソングなんだろうという印象を持ったのを強烈に覚えています。

終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて

という歌詞は、当時の私には理解できないくらい大人なフレーズでした。

 

 

2曲目の「君の事以外は何も考えられない」は、1曲目と違い、直球タイプのラブソング。

こちらは大人なラブソングというよりは子供なラブソングだと思いました。

アマチュア時代に作られた曲ということなので、この期間で桜井さんの恋愛レベルが上がったのかもしれません。(笑)