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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から6年経ったアルバム「SENSE」について語る

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http://ecx.images-amazon.com/images/I/513ULHLA4OL._SS160_.jpg

www.mrchildren.jp.net

今回は、発売から6年経ったアルバム「SENSE」について語りたいと思います。

メジャーデビュー作の「EVERYTHING」以来となる全曲がCD初収録のアルバムです。

全体的にポップとバラードのバランスが良い構成となっています。

 

1曲目の「I」は、これまでのアルバム1曲目はさわやかな曲が多かったのですが、それとは対称的な印象を受けるねちっこい歌い方が特徴の曲になっています。

 

2曲目の「擬態」は、1曲目の「I」からの入りが、この曲のポップな爽やかさを際立たせます。

障害を持つ者はそうでない者より
不自由だって誰が決めんの!?

という歌詞が特に印象的です。

 

3曲目の「HOWL」は、サビの盛り上がりが楽しくなる曲です。

ピアノのはずみ方が特に最高の一曲です。

 

4曲目の「I'm talking about Lovin'」は、「KIND OF LOVE」の時の楽曲のような若さとポップさがあふれる曲です。

完成度は、「KIND OF LOVE」より確実に上がっていますが。

今、「KIND OF LOVE」の楽曲を演奏されたら、CDとは違った感じになるんだろうな。

 

5曲目の「365日」は、ライブで演奏される前に映される映像が印象的な曲。

 

 6曲目の「ロックンロールは生きている」。

前作のアルバムで「ロックンロール」という曲が収録されていましたが、その曲との関連は無さそうです。

「ロックンロール」は、ドラムの鈴木(ジェン)さんのことが歌われており、「ロックンロールは生きている」は、「ロックンロールそのもの」を歌ってます。

 

7曲目の「ロザリータ」は、綺麗なメロディな曲。

ロザリータとは何者なんでしょう?

色々な歌手が外国人女性の名前をタイトルにつけてますが、それと同種でしょうか。

エリーとかシェリーとかシルビアとか。。。

 

8曲目の「」は、7曲目の「ロザリータ」とは違ったきれいなメロディの曲。

間奏の口笛が印象的です。

 

9曲目の「fanfare」は、初めて聞いた時に今までのミスチルには無いはじけたタイプの曲だと思った記憶があります。

映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』主題歌で、子供が聴いても楽しめるような曲にしたかったんでしょうか。

ライブで盛り上がる曲です。

 

10曲目の「ハル」は、サビが心地よいバラードで、聴いたら感動しちゃいます。

私が行けるか分かりませんが、2017年3月から開始するホールツアー「Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ」でも演奏して欲しい1曲です。

ちょうど春ですしね。

 

11曲目の「Prelude」は、前向きな歌詞に聴くと励まされる曲です。

曲調もポップで明るい気持ちになれます。

 

12曲目の「Forever」は、Foreverというタイトルなのに全然Foreverじゃない状況を歌った曲。

Foreverなんて気の遠くなる話。

今から自分が死ぬまでの間をForeverというのか、終わらない時までをForeverというのか。

自分が死ぬまでの間だったとしても、おそらく気が遠くなる話。

そこまで長い間、同じ人と一緒にいて幸せならそれが最善。

人も時代も環境も変わるから、それでも変わらないなら、本物のような気がします。

嫁と映画『Mr.Children / Split The Difference』を見に行ったことを思い出す曲です。

それでもね、嫁との関係だけは、Foreverであって欲しいと願ってます。