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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から9年経ったシングル「旅立ちの唄」について語る

Single 旅立ちの唄
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http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L1CdM6ORL._SS160_.jpg

www.mrchildren.jp.net

今回は、発売から9年経ったシングル「旅立ちの唄」について語ってみたいと思います。

 

1曲目の「旅立ちの唄」は、映画「恋空」の主題歌やNTT東日本CMソングとして起用されました。

映画「恋空」は見たことないのですが、この歌を聴くと、この映画に出演されていた新垣結衣さんを思い浮かびます。

すごいインパクトですね。

 

曲はバラードで、タイトル通り、旅立ちを歌う前向きな歌になってます。

私が好きな個所は、

Ah はじまりを祝い歌う最後の唄
僕は今手を振るよ Ah
悲しみにさようなら

という箇所です。

旅立つ君にさようならするために手を振るんじゃなくて、「悲しみにさようなら」するために手を振っているんだと思ったら、別れも悲しくないかもな。

物事を違った角度で見ることが出来る人って、考え方が素晴らしいですね。

私は真っすぐ見ようとしてしまうから、こういう考えってすごい参考になります。

 

 

2曲目の「羊、吠える」は、アルバム「SUPERMARKET FANTASY」にも収録されています。

私は、この曲好きです。

私も歌詞に出てくる狼というよりは羊なので、そうだよね。と共感する部分あります。

いいこと「49」 嫌なこと「51」の比率
あまり多くの期待を もう自分によせていない
ときどき褒めてくれる人に出会う それで十分

という部分が、嫌なことがあった時に思い出します。

こういう考えをしてれば、嫌なことがあっても気が楽ですよね。

曲調も力が入っていない感じでリラックスしながら聴けるので、とても好きです。

 

 

3曲目の「いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA」は、2007年6月15日に名古屋のガイシホールで行われたライブの内容を収録したものになってます。

原曲は、「IT'S A WONDERFUL WORLD」や「 Mr.Children 2001-2005 〈micro〉」で聴くことができますが、この時のライブバージョンは、このシングルかDVD「Mr.Children 'HOME' TOUR 2007 」で聴くことが出来ます。

時期的にライブDVDのPRを狙ったんでしょうか。

 

曲は、HOME TOURらしく、家庭的な温かい感じがする会場の雰囲気と音色です。

原曲と違って、楽器演奏と桜井さんの声で勝負しているので、それを聴いて欲しかったのかもしれません。

このバージョンと、原曲を聴き比べると、基本は変わらないけど、全然違うことに気づくと思います。

ミスチルファンに違いを聴いて欲しい一曲です。