Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

私が選ぶMr.Childrenの秋を感じるベスト5

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秋を感じるようになった近頃、風邪はひいていませんか?

体調は大丈夫でしょうか?

 

秋は気候のせいもあり、なんかはかない季節ですよね。

そんな季節に私が選ぶMr.Childrenの秋を感じるベスト5。

私の独断と偏見によりベスト5を決めさせていただきます。

 

このベスト5を選ぶのは大変でした。

秋の日にリリースされた曲が思い浮かぶのですが、秋について歌っているわけではないので、選定が難しかったです。

 

秋について歌っているわけでは無い曲だけど、秋っぽい曲も選びました。

 

では早速、カウントダウン形式でお伝えします。

 

第5位 Forever

 渇いた音に渇いた歌詞。

ひんやりとした空気が今
この胸を通り過ぎた

このフレーズと、『Mr.Children / Split The Difference』が映画公開された時期が秋前だったのがあり、私のイメージが秋の歌で固まってしまいました。

はかなさを感じる曲。

Foreverというタイトルをつけるくせして、全然Foeverじゃない歌詞なのは桜井さんらしい。

そういうセンスが好きで、ファンなのです。

アルバム「SENSE」に収録されています。

 

 

第4位 斜陽

由来となっている太宰治の小説「斜陽」は、没落していく上流階級の人々を書いているため、季節は関係が無いのですが、ミスチルの曲は

「夏が終わる」その気配を
陽射しの弱さで無意識が悟るような

と歌詞にあるように夏終わり~秋を描いています。

秋のはかなさとは違い、力強さを感じる曲調の曲です。

アルバム「REFLECTION」に収録されています。

 

 

第3位 僕らの音

bye-bye bye-bye bye-bye

という歌詞で始まる別れの歌のように聞こえますが、

会いたい 会えない 会いたい 

と恋しさを募らせる曲です。

 

君は九月の朝に吹き荒れた通り雨

この描写で秋であることを確定づけます。

秋の涼しさは、人恋しさを倍増させるかもしれません。

アルバム「I ♥ U」などに収録されています。

 

 

第2位 花言葉

花言葉は、「コスモス」の花言葉です。

「コスモス」は「秋桜」と書くので、秋の曲だと決めつけてました。

コスモスの咲く季節に君は去った
さよなら
さよなら

人恋しくなる季節である秋に去られると余計寂しくなりますね。

人生、どうしようもないことはあります。

諦められる気持ちを持てれば楽なんですけどね。

 

ちなみに「コスモス」の花言葉は、「乙女の真心」「調和」「謙虚」です。

この曲の趣旨からいうと、「乙女の真心」が該当するのでしょう。

 

アルバム「シフクノオト」に収録されています。

 

 

第1位 安らげる場所

十月の夕暮れが寂しげに街を映す

こんな歌いだしですが、

僕はただそれを見ているだけ 君を想って
何処からか愛しさが胸に込み上げたなら
セーターなど着てなくても そっと温もる

って思いっきり温まってます。

涼しい季節の中でも、気持ちで温まることができるのはとても幸せなことです。

このブログで何回も登場している私にとって特別な歌です。

アルバム「Q」に収録されています。

 

 

まとめ

涼しく、寒くなる季節秋に、温もり得られるようにこんな歌を聴いて、心を温めるのも良いかもしれません。

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、、、あなたはどんな秋にしたいですか?