Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

BOOK BOOK KONNICHIWA! (20th Anniversary Special)の構成と感想

スポンサーリンク

f:id:TensorFlow:20160916171427p:plain

以前このブログの「ロックロックこんにちは!20th~(略)の参戦レポート」でもちょろっと書いていた「BOOK BOOK KONNICHIWA!」というフォトブックがようやく我が家に届いたので、構成と感想を書きたいと思います。

 

最初に言っておくと、ブログ執筆時点で購入するのは締め切られていたので、購入できないと思われます。

どうしても購入したい方は、販売元に問い合わせてみてください。

この本の内容のプレミア感はすごいです。(個人の感想です。)

 

「ロックロックこんにちは!」は、Spitz(スピッツ)さんが主催のフェスで今回20回目の記念の年となりました。

ミスチルは、10回目の時と今回の計2回参加しています。

ドラムの鈴木さんとベースの中川さんは第1回目の時にミスチルではなく、「林英男」というバンドで参加されました。

鈴木さんだけでは、7回目(2003年)にもゲストで参加されているようです。

スピッツとミスチルが同時に出る数少ないイベントで、更にこの日はモンゴル800やキュウソネコカミという有名バンドも参戦していたので、ものすごく盛り上がりました。

 

1.構成

全部で52ページというページ数は少なく感じられるかもしれませんが、写真や文字が多く、とても制作側の想いが伝わる本となっています。

 

まず、このフェスの主催者であるSpitzさんへのインタビュー(インタビュアー:中島ヒロトさん(FM802))が10ページ。

 

次にロックロックこんにちは!にゆかりがあるアーティスト・関係者へのインタビュー(インタビュアー:梅木さん(プラムチャウダー))。

ミスチルからはドラムの鈴木(Jen)さんへのインタビュー、中川さんのコメントが2ページ。(ほとんど鈴木さん)

ユニコーンの奥田民生さんへのインタビューが4ページ。

イエモンの吉井和哉さんへのインタビューが2ページ。

スピッツの元マネージャーで現所属事務所社長の坂口優治さんへのインタビューが4ページ。

 

過去の参加アーティスト(18組)からのコメントに3ページ。

コメントを寄せているのは、くるりさん、チャラン・ポ・ランタン小春さん、フジイケンジさん他有名アーティストばかりでした。

 

次に、幕間のVTRに登場していた笑福亭鶴瓶さんとSpitzさんとの対談1ページ。

VTRの再現を文章化されており、きっと何年後かに読んだ時に当時を思い出すことが出来るでしょう。

 

ロックロックこんにちは!のロゴマークを書いている木村豊さんへの5つのQuestionというコーナーが1ページ。

 

ロックロックこんにちは!20th~(略)は、4日間開催された(ミスチルはそのうち1日に参加した)のですが、4日間のライブの写真、セットリストが24ページに渡って掲載されていました。

ミスチルのページは2ページありました。

 

 

2.感想

一ミスチルファンとしての目線で感想を書きます。

スピッツさんというミスチルと同時代を生きているバンドから見たミスチルというバンドについて語られており、リスペクトが伝わり誇らしく感じられました。

 

鈴木さんのインタビューも、鈴木さんのユーモアが感じられて林英男のTシャツの話と、オチで笑いました。

インタビュアーの梅木さんとの相性もあったかもしれませんが、鈴木さんMCメインのライブがあっても面白いかもしれません。

 

 

ライブ後にこういうライブの記録を示した本があるのは、良いなと初めて思いました。

ライブ直後は感動を覚えてますが、何年後かにその感動を覚えているかと言うと、忘れていることが多いからです。

この本を読むと、ライブの記憶が蘇るのでは?と期待します。

 

送料含めて3,100円の買い物でしたが、買って良かったと思う買い物が出来て良かったです。

ミスチル目的じゃなくても、また参加したい良いフェスでした。