Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

私が選ぶMr.Childrenのラブソングベスト5

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私が選ぶMr.Childrenのラブソングベスト5。

私の独断と偏見によりベスト5を決めさせていただきます。

 

では早速、カウントダウン形式でお伝えします。

 

第5位 Heavenly kiss

付き合いたてだと分からないような相手の普段のテンションや本性。

誰より愛しく 誰より憎い
こんな気持ちは知らなかった

という歌詞が、長いこと付き合って、更に超えると分かる気持ちを表しています。

大人のラブソングだと思います。

シングル「口笛」のカップリングとして収録されていましたが、カップリングとしておくのは勿体ないと思うくらいの出来だと発売当時思ったことを覚えてます。

アルバム「B-SIDE」などに収録されています。

 

第4位 蜘蛛の糸

美しいメロディと美しい歌詞。

蜘蛛の糸を自分と「君」とを繋ぐ絆と例える。

一冊の小説を読んでいるような気分にさせてくれる秀逸なラブバラードだと思います。

この曲の歌詞を読んでいて桜井さんは強い女性に惹かれるのかなと思いました。

アルバム「REFLECTION」に収録されています。

 

第3位 名もなき詩

Mr.Childrenデータベースでも圧倒的な人気を誇る「名もなき詩」。

恋よりもっと奥にある愛情を歌っています。

メロディが良く、それに合わせた歌詞も綺麗でシングルが売れたのも頷ける一曲です。

カラオケで絶対盛り上がる一曲です。

 

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物

という歌詞は、愛ってその通りだよなと思います。

 

第2位 Love is Blindness

愛は盲目を歌った曲。

曲は暗い感じですが、明るい曲だけがラブソングじゃないはずと想い、2位に選びました。

時間が短い曲ですが、君以外は欲しくないという強い想いが伝わります。

アルバム「B-SIDE」などに収録されています。

 

第1位 安らげる場所

私が考える究極のラブソング。

Mr.Childrenのバンドサウンドが聞けない曲ですが、メロディー、演奏とても良いです。

安らげる場所とは、恋愛の行きつく場所なのでは?と愛する人と結婚した今となっては思います。

安らげる場所にいると幸せな気持ちになります。

アルバム「Q」に収録されています。

 

 

まとめ

私が10代だったら、もっと違う結果になっただろうなと思いました。

明るいラブソングの方が好きだったと思います。出会った頃の曲とか。

今回はラブソングについて、ランキング付けしてみましたが、また今度、違った私が選ぶMr.Childrenのベスト5の記事を書いていきたいと思います。