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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から17年経ったアルバム「1/42」について語る

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ブログ執筆時点で、ミスチル唯一のライブアルバムです。

タイトルの「1/42」は、ライブツアー「Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY」で行われた全42公演のうちの1つという意味です。

50万枚限定生産のため、現在は新品で入手は困難です。

今日は、そんな「1/42」について語りたいと思います。

 

www.mrchildren.jp.net

 

曲数を見ていると19曲ということで、最近行われているライブより曲数が少ないと感じる人が多いことと思います。

ちなみに最近のライブはおよそ26~29曲くらいです。

曲数に変化が生じた理由を追うことは出来ませんが、昔より得していると感じます。

昔より演奏、歌がうまくなってますしね。

 

曲は、アルバム「DISCOVERY」から10曲、「Atomic Heart」以降の楽曲を9曲という構成になっています。

私の好きな「#2601」以外の「DISCOVERY」曲が演奏されています。「#2601」も収録して欲しかった!

 

 

ミスチルのライブは、音楽だけじゃなく、視覚的にも楽しめるようになっていて、光や映像といった仕掛けが盛り上げます。

ただ、そういった視覚的な効果を排除してリリースされた本作は、ライブアルバムとしての位置づけではなく、8枚目のアルバムという位置づけにされているため、一つの作品として捉えているのだと推測できます。

 

Disc2枚目の1曲目「ラヴコネクション」では、最近のライブでは聞かれない桜井さんの「ギター田原健一」とギターソロの田原さんを紹介し、最後は「もっとこ~い~♪」と煽ります。

また、桜井さんの「innocent world」歌い方レクチャーがあったり、今のライブとは違う雰囲気を楽しむことができます。

 

このアルバムがリリースされた当時、音楽は視覚的な楽しみ方より耳で楽しむという考え方が主流だったのだと思います。

少なくとも私はそうでした。DVDは各家庭にあまり普及されておらず、普及されていたビデオテープも高価だったので、ライブビデオを購入するのも当時学生だった私は買えなかったと記憶してます。

CDという媒体でリリースしたのは、一般家庭にもミスチルのライブを広めたかったんじゃないのかな。と自分の中では思ってます。

 

 

DVDもBlu-rayも普及している現在では、ライブDVD、ライブBlu-rayを購入するのも一般家庭に普及されていることと思います。

最初に言った通り、ミスチルのライブは音楽だけでなく、視覚的にも楽しめるようになっているので、今後はライブCDのリリースではなくライブBlu-rayでのリリースをお願いします。

おそらく、ライブCDのリリースは無いと思われますが。

 

ただ、こういったCDがあるというのは、時代を感じる良い材料になるので、永久保存すると思います。

限定生産品なので、持っている人は、擦り切れないように、大切に保管しておきましょう。