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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から22年経ったアルバム「Atomic Heart」について語る

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1994年09月01日に発売され、22年経過したアルバム「Atomic Heart」について語りたいと思います。

 下記サイトの情報を基に記載しています。

www.mrchildren.jp.net

前作「Versus」よりちょうど1年後にリリースされた本作は、累計343万枚以上を売り上げ、ミスチル史上最も売り上げが多いCDです。

大ヒットシングル「CROSS ROAD」と「innocent world」のリリース後にリリースされたアルバムのため、一般的な知名度も抜群の状況でのリリースでした。

前作と比べると、歌詞や曲調にロックの要素が含まれるようになり、青少年だけでなく、大人が聴いても楽しめる作品になりました。

 

このアルバムは、12曲構成です。

1曲目の「Printing」は、プリンターのプリント音で構成されているインストゥルメンタル。

2曲目の「Dance Dance Dance」がライブで演奏される直前に流れる編成となることも稀にあります。

 

 

2曲目の「Dance Dance Dance」は、タイトル通り、ダンスが歌詞に散りばめられており、テンションが上がる一曲になっています。

ライブで演奏される回数も多く、最近のライブでは、2012年に演奏されています。

 

 

3曲目の「ラヴ コネクション」は、2曲目の「Dance Dance Dance」に続き、ノリが良い曲。「Versus」の頃と比べて、同じ人が歌詞を書いているのかと思うほど、進化を遂げています。

2009年以降のライブ演奏はされていません。

 

 

4曲目の「innocent world」は、同年6月にシングルリリースをし、大ヒットした曲です。

1~3曲目とは変わり、ポップで爽やかな曲です。

歌詞は、社会に流されていきながらも、前向きに進もうとする主人公が描かれています。この曲を聴くと前向きな気持ちになれるのが良いですね。

ライブでも定番曲で、ライブを見に来ている人たちが合唱することが多いです。

最近のライブでは、2016年に演奏されています。

 

 

5曲目の「クラスメイト」は、少し大人な恋の歌。

「from sunday night to monday morning」という最後の歌詞は、日曜日の夜から月曜日の朝になるのって憂鬱だよね。と書いていない気持ちを察してしまうすごい歌詞です。

これを繰り返して、一緒に住もうという気持ちになるのだなと私は思いました。

最近のライブでは、2016年に演奏されています。

 

 

6曲目の「CROSS ROAD」は、大ヒットシングルです。

別れの歌ですが、悩んできた進んできた末に前向きになる歌詞に心打たれます。

Mr.Children FATHER&MOTHER「ファンクラブ会員が最もライブで聞きたい曲」REQUEST RANKING 2014年で11位です。

2007年以降のライブ演奏はされていません。

 

 

7曲目の「ジェラシー」は、抽象的な言葉が並び、ゆっくりと進行する曲調で、今までのミスチルとは違うなと思わせる曲です。

1995年以降のライブ演奏はされていません。

 

 

8曲目の「Asia (エイジア)」は、ドラムの鈴木(Jen)さんが作曲した曲です。

タイトル通り、アジアを思わせるような曲に桜井さんの歌詞が乗った曲となってます。

1995年以降のライブ演奏はされていません。

 

 

9曲目の「Rain」は、雨の降る音で構成されているインストゥルメンタル。

10曲目の「雨のち晴れ」へと続きます。

 

 

10曲目の「雨のち晴れ」は、独身サラリーマンの日常が描かれた曲で、身に覚えある歌詞であふれている方も多いのでは無いでしょう。

なんか、励まされる曲です。

2008年以降のライブ演奏はされていません。

 

 

11曲目の「Round About 〜孤独の肖像〜」は、70~80年代の歌謡曲っぽくて好きです。多種多様な曲があり、このアルバムのすごい所だな。と思った1曲でした。

最近のライブでは、2012年に演奏されています。

 

 

12曲目の「Over」は、このアルバムを締めくくるにふさわしい曲です。失恋ソングですが、爽やかに終わります。

「Over」には、「終わり」という意味と「乗り越えていく」という二つの意味があります。

何のインタビューか忘れましたが、インタビューで桜井さんが、「悲しいことを悲しいと思わない僕の性格がこの曲に出た」と語っていたのがとても印象的で、20年以上経っても覚えている曲です。

結局、失恋しても乗り越えていくしかないんだと勇気づけられた1曲です。

Mr.Children FATHER&MOTHER「ファンクラブ会員が最もライブで聞きたい曲」REQUEST RANKING 2014年で8位です。

 2005年以降のライブ演奏はされていません。