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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

これからミスチルのアルバムを聴き始める人たちへのおすすめの最初の7枚

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今回は、これからMr.Children(以下ミスチルと略)を聴き始める人たちのために書きます。

レンタルをするにしても購入するにしてもシングルよりアルバムを選択する人の方が多いでしょうから、おすすめなアルバムを書きます。

 

ミスチルの曲は、バージョン違い含めた形で全曲を網羅するにはアルバムだけでなく、一部のシングルも聴く必要があります。

いきなり全曲を聴くようなおすすめの仕方はしません。

これを聴いていれば、ミスチルの良さが分かるだろうなと私が独断と偏見でおすすめしていきます。

ベストアルバムを4枚リリースしていますが、ベストアルバムを今回おすすめすることはあえてしません。オリジナルアルバムのおすすめ順を紹介します。

まず、この7枚のアルバムを聴いていただいて、そこではまったら違うアルバム、シングルも聴いてみてください。

 

※ミスチルファンの人もこういう考えもあるよね。と見守ってくれると幸いです。

 

1番目 REFLECTION {Drip} 

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ブログ執筆時点で、ミスチルの最新アルバムである「REFLECTION」。

「REFLECTION」には、{Drip} と{Naked}とバージョン違いがあります。

何故、{Drip}の方をおすすめするのかと言うと、{Naked}は完全限定生産で現在は発売されていません。また、USB形式で発売されたため、ほとんどのレンタルショップに並んでいないと思われます。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/512VOSm8tZL._SS160_.jpg

{Naked}は高額で転売されているので入手できなくはありませんが、入手しづらいため{Naked}を選ばず{Drip}を選びました。

 

{Naked}に収録されている曲から厳選して{Drip}に収録されているため、初めてミスチルを聴く人でも聴きやすい曲の構成になっていると思います。

 

ミスチルのプロデューサと言えば、小林武史さんだったのですが、このアルバムに収録されている曲のプロデューサはミスチル本人たちだけになっている曲が14曲中9曲あります。

そういった意味ではミスチルの節目になっているアルバムでもあります。

 

私自身が最高傑作と思っている「REFLECTION」。

多くの人に聴いて欲しく、1番目にしました。

 

 

2番目 Atomic Heart

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 ミスチルの出世作であり、ブログ執筆時点でミスチル史上最も多く売れたアルバムです。

前作の「Versus」から歌詞も曲もがらりと変わった印象を受けます。

innocent world」、「雨のち晴れ」等の親しみやすいポップスな曲が多いのですが、「ラヴ コネクション」のようなロックな曲もあるぜという良いとこ取りの一枚。

 万人に受けるような出来になっているなと思います。

 

 

3番目 深海

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前作「Atomic Heart」で人気バンドの地位を手に入れたミスチルの次に発売されたアルバムです。

当時は、「Tomorrow never knows」や「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」などのヒットシングルが発売されていたのにも関わらず、それらを収録せずに「深海」のコンセプトに合った曲だけを収録した硬派な一枚になっています。

シングルA面の曲は「名もなき詩」、「花 -Mémento-Mori-」、後にシングルカットされた「マシンガンをぶっ放せ」が収録されています。

曲から曲へのつなぎが違和感ないため、「深海」というアルバムが一つの曲となっているように聞こえます。

当時のライブでは、「深海」の曲順で演奏されていたこともあったくらいです。

一枚の時間は52分15秒で聞けます。それだけの時間がある時に通して聴いて欲しい一枚です。

 

 

 4番目 BOLERO

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「深海」の次に発売されたアルバム。

Tomorrow never knows」や「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」などのヒットシングルはこのアルバムに収録されています。

このアルバムでは、「タイムマシーンに乗って」や「Brandnew my lover」といった曲が収録されており、ロックの要素が強くなっていると思います。

ポップスのイメージが強いミスチルもロックバンドであるということを思い知らされる一枚です。

 

 

5番目 SUPERMARKET FANTASY

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ロックなアルバムの後は、ポップスなアルバムをどうぞ。

ポップスこそミスチルの真骨頂と考えている人も多いと思います。

ミスチルの節目の年には「POP SAURUS」というツアーを開催していたりしていますし、ミスチルがポップスに重点をおいているのは間違いないと思います。

そんな中で全体がポップスなアルバムというのも珍しいくらいこのアルバムはポップスであふれています。

 「BOLERO」でロックな気分に浸ったらこのアルバムでポップスな気分に浸ってみてください。

 

 

6番目 SENSE

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これまでは、「ザ・ミスチル」というアルバムをおすすめしてきましたが、こんなアルバムもあります。

まず、シングル曲が一曲もありません。

「ザ・ポップス」という曲も少ないため、地味な曲の寄せ集めという印象ですが、聴いているうちにはまっていくスルメアルバムでもあります。

最後は「Forever」という曲なのですが、歌詞の内容が考えさせられて最後に余韻が残るアルバムになっています。

他のアルバムはだいたい、前向きな内容の曲でスカッとして終わる感じなのですが、このアルバムだけは余韻が残ります。そこがおすすめのポイントです。

 

 

7番目 Q

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ものすごく爽やかにまとまっている一枚。

それまでのアルバムでは、毒々しい内容になっていたのですが、爽やかな内容になっています。

すごい心境の変化だな。と思う人がいても不思議ではありません。

最後の「安らげる場所」という曲は、執筆時点で一度もライブで演奏されていないのですが、ものすごい純粋なラブソングで名曲です。

胸が熱くなり、このアルバムを聴き終えることができます。

 

 

 まとめ

「これからミスチルのアルバムを聴き始める人たちへのおすすめの最初の7枚」というテーマで今回のブログを書きました。

まず、このアルバムたちを聴いてミスチルにはまって欲しいです。

はまったら、次に聴くのは、自分が好きな順番で聴いていくと良いと思います。

リリース順でも良いですし、新しいアルバムから聴くのも良いと思います。

アルバムだけでは全曲聞いたことにならないので、一部のシングルを聴いてライブ映像を見てみるのも良いでしょう。

 

そんな時には、下記サイトを参考にして聴いていっていただけたら幸いです。

www.mrchildren.jp.net