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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から16年経ったシングル「NOT FOUND」について語る

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http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F71JJ7GNL._SS160_.jpg

 

2000年08月09日に発売され、16年経過したシングル「NOT FOUND」について語りたいと思います。

 

このシングルは2曲で構成されています。

1曲目の「NOT FOUND」は、WebサイトのURLにアクセスした時にページが無いと表示される「NOT FOUND」というページをタイトルにした曲です。

2000年くらいは、インターネットが流行しだした頃。「NOT FOUND」という言葉も当時、馴染んできたくらいだったと記憶してます。

 

フジテレビ系ドラマ『バスストップ』主題歌として起用されました。

 当時、ボーカルの桜井さんは30歳。この頃から大人な感じの歌詞が増えてきた気がします。

 公式Youtubeチャンネルでは、 [(an imitation) blood orange] Tourの様子を試聴することが出来ます。

桜井さんの歌い方、格好いいな~。しゃがれ声がロックですよね。

ライブでは、キーを半音下げることが多いらしいので、CDバージョンとの違いを楽しむのもありですね。

 

 

 2曲目の「1999年、夏、沖縄」は、1994年に桜井さんが初めて沖縄に訪ねて、1999年に再び訪れた時に感じたことを書かれた曲です。

MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012 [Blu-ray]にもこの曲が収録されており、京セラドーム大阪のLiveの模様を収録しています。

「沖縄」と歌うところを「大阪」に変えて歌っています。たまにその土地の名前を歌ったり、叫んだりサービス精神豊富なところがファンには嬉しいですね。

 

この歌詞は、こういう風に聴いてくれというメッセージ性が強くないのが、私はミスチルの良いところだと思います。

色々な考えの人間がいる中で、ミスチルの曲が、色々な人にうけた理由の一つだと考えてます。

 

アルバム「B-SIDE」に収録されていますので、沖縄バージョンを聴きたい人は、シングル「NOT FOUND」か、このアルバムを聴いてみてください。