Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

発売から10年経ったシングル「箒星」について語る

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2006年7月5日に発売され、10年経過したシングル「箒星」について語りたいと思います。

以前、このブログで紹介したシングル「四次元 Four Dimensions」の発売から1年経ってからリリースされた次のシングルです。

このシングルは、全体的におとなしい感じの曲、3曲が収録されています。

 

1曲目の「箒星」は、「ほうきぼし」と読みます。

A面曲らしく、ポップなメロディに前向きな歌詞が組み合わさったミスチルの王道的な歌になっています。

 

2曲目の「ほころび」は、曲調は明るいけど歌詞は別れた恋人のことを思い出して、切ない男を描いた失恋ソング。

 

3曲目の「my sweet heart」は、娘とのデートを描いた父親心を描いた曲。

現時点でLiveでは1回しか演奏されていないレア曲です。

 

どの曲も綺麗にまとまっているシングルだなと思った記憶があります。

綺麗にまとまらない曲が好きな私はあまり聞きこみませんでした。

 あれから10年経ったかと思うと、時間が流れるのは本当に早い。

 

私は、ミスチルが大好きですが、完璧なファンでは無いのだと思います。

ミスチルがどんな曲を出しても「Yes」と言える自信はありません。

好きなものは好きと言える気持ちを大切にこのブログを書いていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。