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Mr.Childrenデータベースブログ

Mr.Childrenデータベースから見えてくるMr.Childrenの今までの活動(Live、Discograpy、楽曲など)をデータに基づいて考察します。また、ミスチルに関するトピックを取り上げて紹介することもあります。

#2601

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 今日は、Mr.Childrenの「#2601」について語ります。

この曲は、私個人がミスチルの曲の中で一番好きかもしれない曲です。

 

作詞は桜井さんですが、作曲はドラムの鈴木さんと桜井さんになってます。

ミスチルはほとんど桜井さんが作曲しますが、鈴木さんが作曲することもあります。

曲は、「思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に」を小林武史さんと共作。「Asia (エイジア) 」を一人で。そして、本作「#2601」を桜井さんと共作。と3曲となっています。

とは言え、作曲クレジットに書かれているのは、かなり珍しいです。

 

この曲は、1999年に発売された「DISCOVERY」というアルバムに収録されており、激しい曲です。

曲も激しいのですが、歌詞もホテルに缶詰めになってるツアー中のバンドマンの荒んだ生活がテーマになっているように受け取れます。

 

レコード会社や所属事務所との契約によりますが、毎年何枚かCDをリリースしないといけなかったり、ライブをしなかったりしないといけなかったり、有名になったら外になかなか出られなかったり、色々抑圧されてストレスが溜まるんだと思います。

 

1997~1998年まで活動休止をしてから復帰後、初めて発売されたアルバムなので、活動休止前から抱えていた鬱憤を書き殴ったように推測しています。

個人の感想なので、本当のところは、桜井さんとその周りの人しか分からないですが。

 

www.mrchildren.jp.net

激しい曲で、ライブで盛り上がりそうですが、ライブで演奏されたのは、2回しかありません。

その2回も1999年ですから、もう15年以上ライブで演奏されていません。

しかも、ライブ映像化されていない楽曲です。

 

ライブで演奏されない理由は3つ予想していて、①歌詞の内容が恥ずかしくて、歳を重ねた現在では歌いたくない。

現在は生活が荒んでなく、歌詞を見直してみたら急に恥ずかしくなった。

夜に気持ちが熱くなってラブレターを書いたのは良いけど、翌日になって何故か急に恥ずかしくなってしまった感覚に似てます。思春期的な。

 

②演奏が難しくてメンバーがやりたがらない。

③ファンの人気が無いからやらない。

 

 

理由がどれであっても、どれも違っても、この曲は、ライブで聴いてみたいです。映像化されて欲しいです。

爽やかなミスチルも良いですが、こういった激しいミスチルも荒んだミスチルも出していって欲しいです。

 

次のライブはこの曲が演奏されることを祈ってます。